講義の中で頻繁にネットでのマナーやネチケットなどを話すのであるが、その都度、学生達のネットの利用に恐怖を感じる
先日のこと、新聞やTVなど様々な場面で紹介されている『前略プロフィール』を例に、ページ内のフリーキーワード検索で検索しその結果をスクリーンに投影した
途端、「きゃ〜〜〜!」という叫び声が教室に響き渡ったため、無視(笑)して講義を進めた →なぜ学生が叫んだかは後ほど ^^
『安易に公開してしまいがちな個人情報の例』を投影、その場で指摘することで学生にネットへの個人情報の書き込みの恐ろしさを理解させることが目的だったのだ
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講義も終わり、毎回恒例となった小レポート用紙を回収し見ていると、
「叫んだのは私です、危うく投影されてしまうところでした」
(;´Д`)ゞ
しかしレポートは続き、
「講義を通して個人情報を安易に書き込むことの恐怖をものスゴク理解しました!すぐに削除します!」
授業やった甲斐があったと笑みを浮かべる瞬間です ^^
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