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「分からない」と「分かろうとしない」の違い

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「まず、やってみよう!」

ボクの口癖

周りにスペシャリストがいようがいまいが

とかく人は手早くことを済ませようと、周りの人に聞いてしまう

もちろん時と場合によっては仕方のない時もあるが

「まずは、やってみよう!」

って重要じゃないですかね?
それと似ているのがタイトルの

「分からない」と「分かろうとしない」の違い

すごく簡単に「分かりません」って言葉使いませんか?

「ホントに分からないの?」

って聞き返してしまいます


「本見て調べたの?」

「やった覚えない?」

「メモしてないの?」

「この前も同じ質問しなかったっけ?」

「それよりも、やってみた?」

「それって『分からない』んじゃなくって『分かろうとしてない』んじゃないの?」


大抵の方はこの連続攻撃に

「分からないから聞いてるんでしょ!」

って逆切れされてしまう^^;


『分かろうとする』ためには自発的な行動が伴う

その結果、分かった時により多くの喜びが得られる

そのため以前より興味が深くなる


例えば iPod 系 にはマニュアルに相当するものがない
(ペラペラのは1枚あるけどね)

試行錯誤することで商品への愛着がわく

こ憎たらしい子ほど可愛いじゃないですか^^


ってことで、

「まず、やってみよう!」

大事にしましょう

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コメント(4)

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俺もミニバスの教え子に良く言うよ。

『何で練習でやった事、教えた事試合でやらないの??それは、出来る出来ないの問題じゃなくて、やるかやらないかの問題だから。やろうとしなければ出来ないに決まってる。やって失敗する分には、構わないし教えられる』って!!

例え話として適切かどうかわからないけど、
「空手の型は連結組み合わせて編み出した、臨機応変、千変万化する理想技」
だそうです。型を身体に叩き込むことで反射的に次の動作に移ることにより、自分を有利な状況に持っていくんだと思うのね
同様に、様々なスポーツでも繰り返し練習することで身体に記憶して有利に試合を進めていくわけだけれど、子どもの場合は身体が動くよりも頭で考えてしまったりすることが時々見られるよね
だから「やらない」んじゃなくって「やりたいけどやれない」場合があることも忘れちゃいけないかな
めんそ~るはバスケの指導者として結果を残しているし子どもの心がよく分かっているから、これからも今以上にいい指導者になるべく奮闘してくださいな(^^)b

うちの吹奏楽部「できない・わからない・無理」
ってすぐ言う子が増殖してました。
自分はそれを聞くと腹が立つわけです・x・;
二年生は言わなくなりましたが、
一年生は口癖ですぐ言うので
真剣に「じゃあやめれば?」と一言かましました。
そしたら言わなくなりましたw
ネガティブ発言禁止令がでてる今日この頃です♪

自分も言葉の使い方が必ずしも正確ではないことは言うまでもないのですが ^^;
今の子ども達って、一先ず「最悪な状態だよ、自分は惨めなんだ/可哀想なんだ。だから助けて」という雰囲気を言葉で醸し出して楽に事を済まそうという傾向があるよね、しかも大して苦労もしていないのに(>m<)
おそらく彼らを取り巻く大人たちが色々と世話を焼いて彼らが努力をして物事をこなしていくということをしてきていないんじゃないかなって思うよ
それに加えて今の時代は物があり余る時代だからこそ、
「何でもいいか」「どれ選んでも大差ないし」「いらなかったら次買えばいいし」
ってなってしまう
ボク達教職に就くものは特にそこを理解した上で
「キミたちが言っていることはちょっと違うんじゃないかな?」
って諭すことを地味~に続けていくしかないね ^^
がんばろ(^^)b

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このページは、YaguPが2008年12月 4日 23:51に書いたブログ記事です。

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