光回線も家庭に普及し始め(言葉が古臭いですが)超高速ブロードバンド時代となった現在、家庭でも普通にインターネットが利用できる時代となった
インターネット白書2008(CDROM付)
によると、2007年12月末現在日本の約5,000万世帯の6割弱がブロードバンドでインターネットを利用していて、その後も順調に増加しているようですし、授業等で学生たちに家庭でのインターネット接続状況を聞くと、目視ではあるが90%以上は挙手をする
まぁ前置きはこのくらいにして表題にもあるメールの使い方なのですが、
「こんな時代なんだからどうでもいいでしょ」
という声も聞こえそうだが気になったので^^;
どの職場でも回線スピードを気にしないで eMail や Internet を利用できるからか、時々予想をはるかに超えたサイズや大量の添付書類を送ってこられる方がいらっしゃいます
大容量ファイルの場合送信時にエラーになる場合もありますが、受信先でエラーとして受信拒否されてしまったり、相手先のメールボックスを一杯にしてしまうなどの迷惑をかけてしまうこともある
また、メール受信者のイライラ解消の為にも是非ともお気を付けくださいませ
ということで、一言(^^)b
・大量のファイルを送信する場合はWindows等の圧縮機能等を利用して添付する
- CTRLを押しながら送信したい複数ファイルをクリック(選択)する
- 選択したファイルのいずれかのファイルの上で右クリック
- 【送る】の【圧縮(zip形式)フォルダ】をクリック
- 作成された圧縮ファイルを添付ファイルとして送信
・大容量のファイルを添付したい場合は添付するのではなくて以下のようなサービスを利用する
宅ファイル便
データ便
WebFile
※Workstyle Memo → 日本のファイル転送サービス に沢山紹介されています
より快適なネットワークライフ(古っ!)を共に送りましょう
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