私の意見は「携帯電話を闇雲に与えたり禁止するのではなく、携帯電話とどう向き合うか」ということ
携帯電話を持つことの利点とリスクをしっかり理解した上で家庭で子どもと向き合い、とことん意見を交え考える必要があるということが重要であると考える
携帯電話に関する様々なアンケートで
1.利用料金に関すること
2.マナーやルール
3.危険性や問題点
が家庭で話し合われているとされている
これらは話し合われる内容として当然なことではあるが、どの家庭においても継続的に行われていないのではないかと考える
また「どう危険なのか」、「何が問題なのか」具体的な例をあげて説明する必要があるのではないだろうか
例えば日常の生活の中で子どもに
「怪しい人に声をかけられても話をするんじゃないよ、ついて行っちゃダメだよ」
と言うが、子ども達は何が怪しいのか具体的にイメージすることができない
実際に質問を投げかけてみるとハッキリとした回答がえられないだろう
適切な表現(例)ではないだろうが、
「近くに大人がいるのにもかかわらず知らない人がキミに道を尋ねたとしたら、不親切だけどちょっと怪しいからその場を早く立ち去りなさい」
といったようにだ
また子ども達と一緒に携帯電話の危険性や問題点などを調べたり考えたりすることもお勧めする
そうすることで子どもとコミュニケーションもとることができ、また一緒に考え勉強することもできる
とはいえ、買い与える直前に
「この子に携帯電話は本当に必要なんだろうか?」
「携帯電話を持つことによるリスクをこの子をはじめ自分が負うことができるのだろうか」
と再度子どもと話し合い
「どう危険なのか」、「何が問題なのか」
具体的な説明を子どもに投げかけていただきたい
子どもなりの言葉であっても説明ができないのであれば保護者である大人が具体的にしっかりと説明できないことなのかもしれない
そうであれば買い与えることを今一度考え直した方がよいのではないだろうか
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