ボクの場合、講義が終了時に出席確認も含め
『小レポート用紙』を毎時間学生に提出させている。
文字も十人十色、内容も書き方も十人十色。
毎回気になるのは
・文章なのに口語
・簡単な漢字でも平仮名
・分かりにくい字
などなどなど
ということで国語の時間ではないけれど
授業中の息抜きにカタカナについて触れた。
『ツとシ、ソとン』である。
(手元の紙に書いてみてくださいな^^)
『ツ』は左から右に向かって筆を進め、
『シ』は上から下に向かって筆を進めることで違いがハッキリする。
『ソ』と『ン』はなかなか違いが出しにくいのだが、
敢えて違いを出すとしたら『ン』は最初の点を水平に近くすれば
違いがハッキリするんじゃないでしょうか?
決してボクは字が上手いわけではないけれど
ちょっとした気を使うことで笑われにくい文字を書くことができる。
「字を書くこと」、「文章を書くこと」
世の中がどんなにコンピュータ化されても一生無くなることはないだろう
字はその人の人生を映す鏡と言う人もいる
そう、字がキレイでも得こそあれ損はないでしょ?
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